エピフォンレスポール3pu 3ピックアップepiphone custom オリジナル・ブラック ビューティー 『1957 Les Paul Custom 3-Pickup の詳細情報
オリジナル・ブラック ビューティー 『1957 Les Paul Custom 3-Pickup 。2005年製。去年頃、ハムバッカーのハーフトーンサウンドがどうしても試してみたくて中古で通販購入しました。前に通販で他のギターを買ってとても綺麗だったのですがコレも年式からすると信じられないぐらいの美品でヘッドの塗装カケなども一切ないです。その他も大きな傷は無いです。写真では分かりにくいですがゴールドのカバーのPUもシルバーに削れたりはしてません。まず開梱して生で弾いてびっくり。メチャクチャ鳴ってたので自分のギブソン負けてるのではないかと弾き比べました。ネックの太さの違いから来るようなトーンの違いが少しあるぐらいでした。正直ここまでエピフォンが鳴るとは思ってませんでした。でもアンプを通すと自分の持ってるギブソンと比較して音が凄くこもってたので調べてみるとトグルスイッチ+3puは回路的にどうしてもこもるとの事。解決策としてギブソンと同じポット(CTSの500)と配線(ベルデンを付けました)それに高域が出力回路から逃げない様にする抵抗、コンデンサなどを追加し、更にピックアップのセレクトが全組み合わせ出来るように配線を組み替えました。全てのPUにボリュームを充てました。それでトーンは一個になり、1マスタートーンです。元々はリア、リア+センター、フロントの3ポジ。今はリア、リア+センター、センター、センター+フロント、フロント、リア+フロントの6ポジ出せます。センターを鳴らさなければギブソンと同じパーツで回路は構成されてます。音は劇的に抜ける様になりました。リア+フロントもギブソンと聴き分けれない程抜けてます。元々の仕様では出せない組み合わせです。あとはPUの特性違いだけなのでどうしてもギブソンと同じ音にしたい方はお好きなギブソンPUをチョイスしたら良いと思います。追加でジャックもスイッチクラフトに替えてます。ここまでかなりの費用ととんでもない時間を費やして作り上げました。何故なら配線は50's配線など様々な組み合わせがあり、それぞれ高音の抜けが違ったからです。ネックは真っ直ぐで1フレ21フレ押さえて12フレでハガキ一枚ギリ通らない程度の完璧な状態です。ロッドも左右に回る事を確認しました。元々付いてたパーツも全てお付けしますのでフルオリジナルにも戻せます。本体はソフトケースに入れて発送します。他の販売ルートで価格が違うこともあります。ご不明な点はご質問下さい。